銀行印を気軽に押さない

銀行印イメージ

さて、問題です。
銀行印が盗難にあう、あるいは、銀行印が偽造されて、あなたの預金が銀行から引き出された場合、銀行はそのお金を補償してくれるでしょうか。
答えは、否。
銀行は、たとえ偽造印だったとしても、法的に何の責任も負いません。

まあ、もちろん銀行が管理している個人情報が漏えいした、なんて理由ならば話は別ですが、基本的には、「通帳や印鑑は自分で管理しなければならない」のが鉄則なのです。
引き出した犯人が捕まらない限り、あなたは泣き寝入りするしかないというわけですね。
だからこそ、『銀行印は気をつけて押せ!』なのです。

銀行印にもピンからキリまでありますが、安い簡単な書体の銀行印ほど、簡単に複製できるのだそうです。
で、どこにでも銀行印をポンポン押してしまう人ほど、複製が簡単な銀行印を使用していることが多いんですよね。
これはもう、意識が変わらなければどうしようもないものなんですけど、残念ながら痛い目にあわなければ気付けない人がすごく多いです……特に近年は、ATMを利用する人が多いからか、銀行窓口のチェックは甘めだったりすることも。

ATMは犯罪防止のため、しっかり人の顔が確認できるように防犯カメラが設置されているもので、たいてい足が着くものなのですが、あまり窓口には注目されていないんですよね。
もちろん、強盗事件用にはいろいろ対策がありますけど、普通の手続きにはあまり力を入れていませんから。
どこにでもポンポン印鑑を押さないように!

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